お芋さんとお米さんのセクマイライフ

セクマイとして生きるってどんなの?

セクマイの私の初めての彼女?

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こんにちは☆

おいもです(^-^)

 

突然ですが、Netflixの「ユニークライフ」というドラマにハマっています!

どれぐらいハマっているかというと・・・

シーズン4まである話を、4周ぐらいは見ました(笑)

 

自閉症の男の子の成長がメインの話なのですが、

私がなぜハマったかというと

主人公の妹(高校生)がセクマイだからです!

 

もっというと、その妹が自分がセクマイであることに気づいて、それを受け入れていく話が盛り込まれていて、いいなぁと思ったからです♪

 

そしてこれを見ていて、ふと思い出したことがあります。

 

私も初めての彼女(らしき人)ができたのが高校生だったんです。

 

私は、物心ついた時から女の子が好きだったんですが、

高校生までは、恋をしても実るはずないし、絶対に周りに言ってはいけないと思っていたので、ず~っと自分を押し殺していました。

 

それがある時、ひょんなことから部活の後輩と仲良くなり、

頻繁に遊ぶようになりました。

そして次第に彼女が好きになっていきました。

 

次第に私の部屋でマッタリするようになり、

そのうち一緒に昼寝をしたりするようになりました。

 

ある時あまりに顔が近かったので、ふとほっぺたにキスをしてみたら、

向こうもまんざらではない感じ。

こっちは本気で好きだったので、

「えぇ~いっ!」

と勢いで唇にキスをしました。

 

それからは彼女が家に来るたびにキスをして、

彼女が帰ったあとは電話やメールをして。

 

「付き合って」という言葉は言わなかったものの、

ほんとにラブラブのカップルみたいで、

当時はほんとに有頂天でした。

 

それまで、一生叶うことはないと思っていたことだったので...。

 

ただ今思うと、彼女にとっては一時的なことだったようで。

その数か月後に

「彼氏できたよ!」

と、友達に報告するかのようなメールをもらいました。

 

その日の事は、今でも白黒の思い出でしか思い出すことができません。

ちゃんと告白して付き合っていたわけではなかったので、

彼女的には仲のいい先輩と後輩のままだったようです。

 

その時聞いていた曲は、ショックでその後聞けなくなりました(笑)

そして2年前、お米さんと付き合って初めて、普通にその曲がきけるようになりました♪

お米さんに感謝です☆

 

これが私の、初めての彼女(?)と初めての大きな失恋エピソードです!

みんな誰しも、大きな失恋を経験すると思います。

めちゃくちゃ苦しいけど、いつかはいい思い出になります。

 

高校時代のその思い出も、

今ではとてもいい思い出です(^-^)☆

 

 

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お米の〝黒〟歴史

 

どうも。お米です。


今日はタイトルを見ての通り、

私の〝黒〟歴史についてお話したいと思います。

 

前回のブログは読まれましたか...?

もし読んでいない方がいたら、

予習として読んで頂きたいですm(_ _)m

実は、あの高3の告白エピソードが

私の黒歴史に繋がっています( ̄▽ ̄;

 

 

告白の返事を手紙でもらったのですが...

その手紙には、こんなことも

書いてありました。


『男子に目を向けてみたら?』


この言葉をどう消化したかというと...


当時は本気でその子のことが

好きだったので、

〝付き合えないなら1番仲のいい

友達として、近くで支えよう...!〟

そんなふうに気持ちを切り替え、

意気込んでいました。


そして

その子のことを1番に考え、

その子を安心させるために

女子っぽい服装をするようになり

その子を安心させるために

男子と付き合いました


この頃から22,3歳くらいまで

女らしくしよう

普通になろう

と自分を押し殺すようになり、

とても苦しかったです...。


その

自分を押し殺し

自分ではない〝誰か〟を演じていた

期間が私にとっての黒歴史です(-_-;

 

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この時は、

中身が空っぽというか

心がスカスカというか

あまり生きてる感じがしませんでした。

 

 

自分を大切にすること。

誰に何を言われても、

自分にだけは決して嘘をつかないこと。


これがとても大切なことだと学びました。

 

 

もし、同じような状況に

なっている方がいたら

自分を大切にしなきゃダメだよ!

と言いたいし


もし、同じように自分を

犠牲にしてしまった方がいたら

またやり直せるよ!

と言いたいです。


〝誰か〟ではなく、

〝自分〟を目一杯生きましょう*\(^o^)/*

 

#セクマイ #LGBTQ #黒歴史

人を好きでいるということ。

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みなさんこんにちは!!!

おいもです!

 

久しぶりの投稿です☆

 

先週末、1か月半ぶりにお米さんに会えました♪

私とおこめさんは付き合って2年ちょっとの、遠距離セクマイカップル(♀×♀)です!

(過去の記事参照)

 

 

いつもは1か月間隔ぐらいで会ってたんですが、今回は諸事情で1か月半に。。。

しかもその間に別れるか別れないかという大きなケンカもしました。。。

 

でもそれを乗り越えて、

1か月半ぶりに会ったおこめさんは・・・

 

可愛かったです(/o\)きゃ♡

 

ケンカもしたし、前みたいに会えるかなってちょっと心配してたんですが、

おこめさんの顔を見た瞬間に、

 

自然と笑顔になって、

いろんな事を話したくなって、

一緒にいるだけで楽しい気分になって、

 

あぁ。

やっぱり大好きなんやなぁ。

 

って思いました。

 

私はめったに人と一緒にいて楽しいと思わない方なんですが、

おこめさんといると

なんか楽しいし、

自分のことをいっぱい話したくなるんです。

 

今回おこめさんに会って、

「人を好きでいる」ってこういう事なんやなぁ。

って、この歳になって初めて気づいた気がします(笑)

 

余談ですが、冒頭の写真は今回行った水族館での写真です☆

 

いつまでもこうやって手を取り合って

二人仲良く一緒にいたいと思います♪

 

おいもでした☆

 

 

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お米の歴史 〜告白のエピソード〜

 

どうも。お米です。


お芋さんが馴れ初めを書いてましたね。

2年ちょっと前なのに、

なんだか懐かしいです(*´∀`*)


お芋さん2回目の告白だったんですね〜。


実は、私も人生で2回ほど告白を

したことがあります...!


今日はそのエピソードをお話しようと思います。

 

 

初めての告白は、小学校6年生の時でした。

相手は、同じクラスの仲のいい女の子。

当時、友達同士で手紙のやりとりをするのが

流行っていたこともあり、

私は手紙で告白しました。


とは言っても、堂々と『好き!』と

伝えられた訳ではありません。


まず、告白をする前に

気持ち悪がられたらどうしよう

今までみたいに一緒に遊んでくれなく

なったらどうしよう

という不安がありました。

正直、気持ちを伝えるのは怖かったです。


そこで私は、冗談とも本気ともとれるような

曖昧な表現で気持ちを伝えました。笑

卑怯だと思われるかもしれませんが、

小6の私には、自分が傷つかないように

防御線を張ることも、

告白と同じくらい大切なことでした。


結果はと言うと...

完全スルー。笑

何の反応もありませんでした。

〝冗談として受け取ったんだな〟

と思うことにして(笑)、

あまり気にしませんでした。


が、その後同じ中学に進学して

たまに話すことがあっても、

どこかぎこちなく、次第に距離があき、

疎遠になっていきました。

あとから考えると、その子も

どう接したらいいのかわからなかった

のかもしれません。

 

 

 

2回目の告白は、高校3年生の時でした。

これまた同じクラスの

仲のいい女の子でした。笑


この子には直接告白しました。

と言っても、私は卑怯者です。笑

すぐに返事を聞く勇気がなく、

一緒に下校していた別れ際に

一方的に気持ちを伝え、逃げ帰りました。爆笑

仲が良かったからできたんですけどね( ̄▽ ̄)

その子は、戸惑いながらもその場で

『ありがとう』とだけ言ってくれました。


その後は、待てど暮らせど返事はないまま。

初めての告白の時のように、

会話もぎこちなくなり、距離があき、

〝あぁ、やっぱり告白なんてしない方がよかったかなぁ...〟

と思い始めていたある日。

手紙で返事が来ました。

そこには

女同士だから付き合えない

というようなことが書いてありました。

まだそういう時代だったんです。

〝ですよねぇ...〟

と一度は落胆しましたが、

返事をもらえたことがとにかく嬉しくて

清々しい気持ちで帰路についたことを

覚えています。笑

 

 

セクマイの告白は、男女間での告白より

やはり少しハードルが高いと思います。

『好き』と告白することで、同時に

セクマイであるということも

告白することになるからです。


『好き』という告白を断られるのはまだしも、

『セクマイである』という告白を

受け入れてもらえないのは、

自分の存在を否定されたようで

なかなかキツイと思います。


私も高校の時の告白では、

振られてはしまいましたが、

ちゃんと返事をもらえたことで

受け入れてもらえた〟という

実感と安心感があり、

それだけでも満たされた気分になりました。

 


今はセクマイやLGBTQという言葉も

ちょこちょこ見かけるようになり、

カミングアウトする有名人の方も増え、

私の学生時代に比べると

グンとハードルは下がっていると思います。

このまま、セクマイは文字通り

〝ただ少数派なだけ〟と受け入れられ、

『セクマイ』『LGBTQ』という言葉も

使われなくなり、

『好き』という告白が、性別関係なく

同じ高さのハードルに

ただ好意を伝えるだけのハードル

なったら良いなぁと思います(*´꒳`*)

 

ではまた。

 

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お米さんとお芋のなれそめ☆

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こんにちは☆

おいもです♪

 

前回のおこめさんの記事、読んでいただけましたか?(^^)

やっぱりボーイッシュな女性あるあるなんですね~(笑)

お米の歴史 〜男に間違われたエピソード〜 - お芋さんとお米さんのセクマイライフ (hatenablog.com)

 

さて、今回は

私とおこめさんがなんでお付き合いをするようになったのか。

というお話をしたいと思います♪

 

セクマイの人と知り合いになることすら難しいのに、

どうやって同性のパートナーを見つけたの!?!?!?

という疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか?

 

結論からいいますと、

「ビアン専用のスマホアプリ」

です!

 

日常生活でセクマイの方と知り合う事はほとんどありませんが、

今はアプリやウェブなどで、

簡単にセクマイの方と情報交換したり、

パートナーを見つけたりできる時代になりました(^-^)☆

 

私も前回の失恋のあと、

(下記の記事参照)

セクマイの私が忘れたい失恋。 - お芋さんとお米さんのセクマイライフ (hatenablog.com)

自分に正直に生きようと思い、

セクマイの友達を求めてそのアプリを使っていました。

 

ツイッターのようにいろんな人のつぶやきがながれているアプリだったんですが、

ある日、お米さんのつぶやきがふと目に留まったんです。

 

お米さんの人柄を表したような、とてもまじめで誠実な文章。

ちょっと変わった投稿が多い中で、お米さんのそのつぶやきがキラキラして見えました。

プロフィールを見てみると、

私と似たような境遇で、話も合いそうだと思い、

何の気なしにイイネ!ボタンを押しました。

 

するとそのあと、お米さんから直接メッセージが届いたんです☆

その瞬間、運命みたいなものを感じました!

 

私達は似た者同士ということもあり、

すぐに意気投合!

 

それから1か月ほど、毎日のようにメッセージを送り合っていました。

その時にはもうすでに私はお米さんの事が好きになっていて、

思い切って告白したんです!

人生で2度目の告白!!!

 

返事が来るまでは、前回のようにまたフラれるかと思いましたが、

なんと返事は

OK!!!\(^O^)/

 

めちゃくちゃうれしくて、その日はねむれませんでした(笑)

そしてその日から早2年と少し。

 

一緒にいろんな場所にいって、

一緒にいろんなものを見て、

一緒にたくさん笑って、

時にはケンカもして。

 

お米さんと出会ってから、私の人生は180度変わりました。

 

楽しい時も嬉しい時も

悲しい時も辛い時も

これからもず~っと、

お米さんといろんな経験を共有していければなと思います☆

 

以上、

おいもでした♪

 

 

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お米の歴史 〜男に間違われたエピソード〜

 

どうも。お米です。


お芋さんのトイレ事情のブログを読んで

思い出したのですが...


トイレに入って来たおばあちゃんが、

私を見た瞬間

『男子トイレに入ってしまった!』

と思ったのか、

慌てて出て行ったことがあります。笑

おばあちゃんごめんね。

 


今日は、そんな私がトイレ以外で

男に間違えられたエピソードを

お話したいと思います。

 

 

まずは幼稚園の時。


よくあったのが、スーパーで

試食のおばちゃんに

『ぼく!』

と声をかけられるということでした。笑


間違えられた恥ずかしさと、

間違えさせてしまったという申し訳なさと、

何とも言えない気まずさと、

でもどこかでちょっと嬉しい気持ちもあり、

いろんな気持ちがないまぜになった結果、

顔を赤くしていた記憶があります。笑


そんな時、母は

『ぼくじゃないよ、女の子です、って言いなさい』

と言っていましたが、

『ぼくじゃない』と言うことに

抵抗があったというか、

幼いながらに違和感があり、

自分で否定することは

ほとんどありませんでした。


このスーパーの試食おばちゃんによる

『ぼく!』攻撃は(笑)

小学校になっても続きましたが、

その頃にはしれっと男の子になりすますように

なっていました。笑

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そして、中学・高校では、

友達と一緒に遊んでいて、彼氏に

間違われたことが何回かありました。笑


友達が、(私と面識のない)友達から

『〇〇ちゃん、彼氏?!』

と聞かれ、慌てて

『違うよ!女の子だよ!』

と必死に釈明してくれていたのが

印象に残っています。笑


それから、友達が

2人で一緒に遊んだ次の日に

『昨日お父さんに「おまえ男とおったろ?」

って言われた』

と笑いながら言ってきたこともあります。笑

その時はさすがに焦ったし、

〝ほんとにごめん!〟

と心の底から思いました。笑

 

 

あとは、20歳くらいの時に

バイト先でお客さんに

『お兄ちゃん!トイレどこ?』

と聞かれたこともあります。

めんどくさかったので、

『こっちです。』

と普通に対応しました。笑

 

 

 

まぁざっくりこんな感じですね。

とにかく小さい頃から

よく間違えられます。笑


もう慣れてしまったし、

間違えられたからといって

そんなに困ることはないので

いいですが...。


あ...!でも、先日お伝えしたように

HSPな私は気まずい空気が苦手なので、

トイレで疑いの目を向けられてるなぁ

と感じたら、

それとなく女子っぽい仕草をしたりして

さりげなく女子ですよアピールをしたりします。笑

...小心者!

 


では、お米の小心者がみなさまに

バレたところで本日はお開きと

させていただきます。


ありがとうございましたm(_ _)m笑

 

 

セクマイのトイレ事情。

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こんにちは☆

おいもです!!!

 

前回のお米さんの記事、読んでいただけましたでしょうか(^-^)

(前回の記事参照)

先日のケンカ 〜お米目線〜 - お芋さんとお米さんのセクマイライフ (hatenablog.com)

 

私達は普段ケンカすることが少ないのですが、

この前のケンカは今までで一番大きなケンカでした。。。

でもこういうことを乗り越えながら、

二人で仲良くやっていきたいと思います☆

こんな二人ですが、これからもよろしくお願いします(^o^)

 

さて、ただいま大寒真っただ中。

寒いですねぇ~!

こんなに寒いとほんとにトイレが近いです(ToT)

(お食事中の方すいませんorz)

 

ということで!

今日はおいも(セクマイ♀)のトイレ事情のお話をしたいと思います♪

 

以前のブログでも書きましたが、

私とお米さんは両方ボイです。

 

ボイというのは、

ビアンの中でもボーイッシュな女の子の事を指します。

 

普段の二人のカッコはというと。。。

 

は、

Tシャツ、ジーンズ、たまにキャップ

 

は、

ダウン、ネルシャツ(男物)、ジーンズ、ニット帽

 

髪型は二人とも、

ツーブロック

 

完全にです(笑)

 

胸があるので、夏はかろうじて女性だと認識してもらえますが、

冬はちょっと背の低い男性2人組です(笑)

 

ここで困るのが

トイレに行くとき

です(OoO)

 

ボイあるあるだと思いますが、

男性トイレに入ると思いきや、

女性トイレに入った時の、

周りの人の反応たるや!

 

二度見どころではありません!!!

 

二度、三度、はたまた四度。。。

上から下までジロジロ見られます(笑)

 

まぁでも、これは今に始まった事ではなく、

私がセクマイに目覚めた4歳ぐらいからず~~~っとなので、

もう慣れっこです(^m^)

 

裏を返せば、

男性トイレに入っても怪しまれない!!!

ので、緊急の時は男性用を拝借したときもあります(笑)

(今はさすがにしません!)

 

と、私の場合はこんな感じで笑い話になりますが、

セクマイの方の中には、

女子トイレに入るのが苦痛と感じる女性の方や、

男子トイレに入るのが苦痛な男性の方もいます。

 

昔から、

「男か女か」

どちらかでしかいれない社会で育ったので、

そのどちらにもあてはまらないというのは、

当事者にとってはなかなか辛いものがあります。

 

男か女か。

1か10か。

白か黒か。

善か悪か。

 

こういう両極端な世の中ではなく、

その間にも、いろ~~~んな人がいて、

いろ~~~~~んな考え方があるんだよ。

それは悪いことでもなんでもないんだよ。

ということを伝えていければなぁ、と思います(^-^)

 

おいもでした☆

 

 

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